東洋の真珠、胡蝶蘭

胡蝶蘭はインドネシアなど東南アジア諸国が原産で東洋的な美しさが特徴のお花です。
熱帯地域が原産地ですから寒さに弱いのが難点です。
蝶に似た外観から、幸福が飛来する花と言われています。
また愛の告白の花でもあります。
この二つの意味から結婚のお祝い、新築のお祝いにもよく贈られる花です。


日本では胡蝶蘭が非常に愛されて愛好家もたくさんおられ、国内でも数多く栽培され品種改良も非常に進んでいます。
宝石店や高級アパレルショップなどのシンボルフラワーとしてもよく利用されています。
大きさも実にさまざまで50cm前後から2m以上になるものまであります。
お店のオープン、事務所開きなどに贈られるお花で最もポピュラーなお花が胡蝶蘭です。
上品で可憐な胡蝶蘭は、お店や事務所の業種を選ばないので非常に重宝なお花でもあります。


また、大きさや品種によってお値段も様々なので予算に合わせて選ぶことが出来るのも胡蝶蘭です。
とは、言うものの決してお安いお花ではありません。
せっかくいただいたものなら長持ちさせたいのが自然な気持ちです。
ところが、残念ながらオープン当初には綺麗だった胡蝶蘭が2か月ぐらい経つとまるで造花の茎のようになって廃棄される姿をよく見かけます。
もったいなくもあるし可哀そうでもあります。


買えば高価な胡蝶蘭、お店でも事務所でもご家庭でも咲いていてくれれば癒し効果もあります。
胡蝶蘭を長持ちさせるにはどういう手入れをすればいいのでしょうか?


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